ずーっと一緒に暮らそ・・・

病院通い

わが家はよく動物病院へ行きます
ひと月も行かないと「あれ、なんか病院行ってないなー」と思うぐらいです

1年に1回ワクチンに行くだけとかいうウチもあるようで・・・
数えたことないけど1年に何日ぐらい病院に行ってるんだろう?
今度、時間があったら数えてみようかな

と、今日は行きますっ
行くしかありません!

最近は患うことがなかったのに、ちゃこの外耳炎が再発してしまいました

昔は、よ〜く外耳炎になっていました
ホントにここ何年かはなかったのになー

今朝、耳をカキカキしてたので耳の中を見てみると赤くなっていて熱を持っていました

さっそくラッパ(カラー)の登場です


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「おちゃー(ちゃこのこと)今日は病院だよー」と声かけました





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# by chako_kuro77 | 2017-06-28 06:45 | Comments(0)

お久しぶり

保護猫の季節となり、わが家にも仔猫たちがやってくるようになりました
ウチは結構スタートダッシュがよく、すでに6匹の仔猫が巣立ちましたが、
去っては来るの繰り返しで頭数は常に8匹から10匹ぐらいとなっています

仔猫たちのお世話もありますが、所属する保護団体のブログを書いたり、
資金集めのためのいぬ・ねこグッズのセット組をしたり、
ネット販売のための写真を撮ったりホームページに載せたり、
他にもひとつひとつは何でもない雑務がたくさん重なり
ブログを書く時間がとれませんでした

えーと💬チョット言い訳してみました


さて、今回は怒り💢2連発です

<第一弾>
去年末、わが家から姉妹2人で巣立っていった
「チームあんまん」の月餅と桃山を里親さんから返してもらいました

里親さんは、父親と高校生の娘と小学生の息子の3人家族でした
母親がいないということもあり、いつもより念入りにお話をして譲渡を決めました
モチロン避妊手術のお約束もしています

会では仔猫を譲渡するときには、手術実施の約束金として一万円を預かります
後日、終了証明書を返送してもらって返金をするという仕組みです

証明書が返送されなければ手術が終わっていないということですから、
期日を過ぎても返送されなければ当然こちらから連絡をとります

大体の方は、証明書を送るの忘れてましたぐらいで済むのですが、
今回はそうはいきませんでした


期限を過ぎても返送されてこないので、娘さんに連絡をとりました
「あとでかけ直します」と言われたので待っていたのですが、
その後連絡がくることはありませんでした

再度、こちらから電話をすると
「お父さんが室内飼いだから手術の必要はないと言った」
と返答されあぜんとしてしまいました

譲渡の時に、手術の約束をしたよね?と確認すると
「手術するお金がない」と言いだし、
それなら猫は返して貰うよと伝えると
「絶対にいやです 返しません」と言い張り話にならないので
父親と電話を代わって貰いました

父親にも譲渡の際に約束をしたことを確認し
猫を返して貰うか手術をするかどちらかですと伝えましたが
ノラリクラリと一向にらちがあかないので
「それでは返して貰います」と言い切ると
「じゃあ、しょうがない手術するか」と言い出しました
「もう遅いです もうあなたにそれを決める権限はありません」と答え、
次の譲渡会に猫たちを連れてきてもらう約束を何度も念押しをして終わりました


が・・・
次の日、父親から「子供たちがガッカリしてしまった もう一度チャンスをくれないか」と言ってきたので
もう無理ですねと言いながら私の気持ちも少し揺らいでいました

猫たちにとっても、暮らし慣れた家にいた方が良いに決まってますから・・・

しかし、父親のその後の「僕は返した方が猫のためにはいいと思うんだけどね」の
一言に完全に無理だと判断しました

「私は猫のことを一番に考えます 子供たちのことは責任を持って癒やしてあげてください
もう、あなたが猫にしてあげられることは無事にこちらに返すことだけです」と
静かに話し父親も最後には納得した?ようでした

まさか、たくさんの猫を抱えている保護団体が
たった2匹の猫を返せといってくるわけがないと高をくくっていたのだと思います

こうして、猫たちは半年ぶりにわが家へ帰ってきました

最初は、かなりとまどっていたようでご飯も食べずにトイレに籠もっていましたが
今では甘えるようになり、とっても元気にしています

避妊手術も済ませ血液検査もしましたが、残念ながら桃ちゃんにエイズ陽性反応がでてしまいました
まっ、これからゆっくり里親さん探しをしていけばいいかって感じです

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なつっこく可愛い声で鳴きます
桃山改め「桃ちゃん」


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桃ちゃんよりは慎重ですが、やっぱりなつっこい
月餅改め「月ちゃん」


<第二弾>
今年4月からわが家にいるかわちゃんチームの〝そらち〟と〝しなの〟
元々は4匹兄姉でしたが、他の2匹は新しい家族の元へ巣立ちました

ウチに来たときは100グラムぐらいのバリバリ乳飲み子でした
保護した方は共働きということもあり、ネットを調べて私たちの会へ依頼してきました

引き取りの依頼があったときは、ワクチン代や養育費などの諸経費がかかること、
なにか病気があって譲渡ができないときは戻すことを前提に依頼を受けます
今回もいつも通り説明し、承諾を得ました

〝そらち〟は元々脚の先が壊死していて、
その治療のため私は毎日病院へ通いました
保護主さんも快く医療費を支払ってくれました

そして今回〝しなの〟に病気の疑いがでました
オシッコの量が異常に多く、病院で受診したところ
腎臓を患っている可能性があるということでした

すぐに保護主さんに連絡をとり重病だったときは引き取ることをお願いしたところ
とっても驚かれ狼狽しました

そして、自分が転勤で単身赴任になるかもしれない、
妻もフルタイムで働いているので仔猫の健康を見守ることに
自信がもてないなどなど
いかに自分たちは無理だということを力説しましたが、
私からすればチャンチャラおかしいことばかりでした

とりあえず、まだ検査の結果もでていないので
奥さんとよく話し合ってくださいといって電話を切りましたが
その後、メールでまたグダグダと自分たちは今いる1匹の猫を十分可愛がりたい
、新築の家を爪研ぎなどで傷つけられたくない(今飼ってる猫はしないらしい)
爪研ぎなどされると自分たちのストレスになるなどなど
「馬鹿ヤロー」と言いたくなるようなご託を並べてきました


その後、奥さんと相談した結果、やはり無理ですとのこと
その上、もうこれ以上治療費や養育費は払えないと言い出しました
養育費は夫婦共働きでも払えないような高額なものではありません
1匹あたり、月々仔猫なら二千円、成猫でも三千円です

ましてや、自分たちで保護してきた猫たちですよ
ビックリを通り越して呆れてしまいました

挙げ句の果てには、どうしても引き取れというなら
他県にある終生飼育を五万円で請け負う施設に連れて行くと言い出しました

その施設を見た上で、私たちの会へ頼んできたはずなのに、
そこへ預けるというのです

こうなると呆れるというより、悲しい気持ちになりました
乳飲み子から育てた私がそんな話をのむ訳がないと踏んでいたのですね
要は脅しです


結局は、その施設へ預けたときの費用分5万円と今回の検査費、
6月分の養育費をもらって今後いっさい
かかわりなしということで落ち着きました

自分の生活は一切変えたくない、お金も出したくないということです
自分は何も請け負わず、他人に平気でそれを押しつける

私は知っている。。。奥さんがフラダンスを習い、
二人でおしゃれな食事をしていることを・・・
そのおしゃれな食事を一回でも我慢すれば養育費ぐらい支払えるだろうし、
自分のウチの猫に飼っているオモチャを減らせば治療費だって賄えるだろう・・・
それが、自分たちが拾った猫に対して、せめてできることだろうと思う

どっちにしろこんな人たちには、二度と猫を語ってほしくない

自分たちを捨て猫を拾う優しい人間だとは思ってほしくない

私からすれば心が冷たい非情なそして限りなく自分勝手な人たちだと考えます

この先、万が一自分のウチの猫が柱で爪を研いだらどうする?
年をとって排泄を失敗するようになったら?
やっぱり5万円で施設に引き取ってもらうのだろうか・・・


何とも、やりきれない切ない気持ちになった一件でした

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三ヶ月になった〝そらち〟と〝しなの〟
元気にな〜れ


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# by chako_kuro77 | 2017-06-22 07:47 | 保護猫 | Comments(0)

ちびこ

ウチの庭には、屋根付きサークルin犬小屋があります
一番左がちびこの部屋、真ん中がちゃこの部屋、
右側が今は亡きぐーちゃんのお部屋です
ちゃこは、絶対自分の部屋以外には入りません
ちびこは、自分の小屋以外に入ります
その時の気分で(?)ちゃこの小屋やぐーちゃんの小屋で寝ています

今日は、ちゃこの小屋で過ごしてます
      
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ずっきゅ〜〜ん
いたいけな瞳にやられる
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野良犬あがりなので、どこか動きがビクビクしています
ウチのコになって16年なのにね・・・
「三つ子の魂、百までも」なのかな?
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でも、のんびりと昼寝ができるってことは、やっぱりウチのコなんだね
うれしいよ♡


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# by chako_kuro77 | 2017-05-23 19:17 | ちび子 | Comments(0)

仔猫、拾いました

金曜日の夕方、ちゃことちびこの散歩中に仔猫を拾いました
自宅から300メートルぐらいの竹林でピーピーと鳴く声を聞き、
のぞいてみると小さなギフトボックスとメモ書きがありました
その脇でキジとらの仔猫が私を見上げていました
捨てられてから、そう時間はたっていないようでした


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私はあえて箱とメモをそのままにし仔猫を抱きかかえ、
帰るのをいやがるちゃこ達を「もいっかい、散歩に行くからね」と
なだめつつ、急いで帰ってきました

なぜ、箱とメモをそのままにしてきたのか・・・・・
犬や猫を捨てた人は、かなりの確率で現場に戻ってくるのです
やっぱり、自分が捨てた犬や猫が誰かに拾ってもらえたのか、
まだその場にいるのか、気になるんでしょうね
だから、捨てた人が戻ってきたとき箱やメモはそのままあるけど、
猫はいない・・・
誰かに拾われたのか、それとも自分でどこかへ行ってしまったのか、
どうなってしまったのか、判断はつかないでしょう
ほんの短い間だけでも、自分が捨てた命について苦しんでほしいのです



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450グラムぐらいの小さな命
土日の暑さを考えると、金曜日に保護できて本当によかったと思っています
とっても美形のお嬢さんでした
名前は、竹林新子(たけばやししんこ)ちゃんです
保護猫ですから、生後二ヶ月ぐらいでワクチンを接種し、里親探しを始めます


とっても〝のんきチャン〟で、ケージに入れた当初こそ暴れましたが
すぐに、ふかふかベッドで寝始めました
少し食が細いかなと思いますが、体重は順調に増えています

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散歩の時は必ずその場所を通るのですが、そこをのぞいてみることはありませんでした
そして今朝、思い切って立ち寄り、メモを開いてみました
そこには、幼稚園児か小学校低学年生の字で
「ひろってください みいちゃんていってください」(原文のまま)と書いてありました

メモは、また同じ場所に同じように置いておきました


どんな経緯があったのでしょうか?
子供が拾ったけど、お母さんから飼っていいよと言われなかったのか、
自宅で生まれて一匹だけ、もらい手がつかなかったのか・・・
あくまでも、私の想像ですが・・・

どんな理由があったにせよ、「みい」という名前までつけた仔猫をすてたのです


この子は知るべきです
両親に相談せず、猫を拾ったりもらったりしてはいけないことを・・・
自分の両親は小さな命をいとも簡単に捨ててきなさいという人たちだということを・・・
そして、捨てた自分もとっても傷つくのだということを



彼?彼女が、大きくなったとき捨てない大人になってほしいのです
小さな命を大切に思える人になってもらえたら、それでいいのです



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# by chako_kuro77 | 2017-05-22 08:46 | 保護猫 | Comments(0)

ちゃこの眼

前にちゃこの下まぶたに、デキモノができてしまったことを書きましたが、
ありがたいことになくなってしまいました

かなり、大きくなってきた時があり、
動物病院の先生にも取ってあげる方法はないかと
ズーッと相談していましたが、
血液検査の結果があまり良くなかったし、
この年齢になって全身麻酔は避けた方が良いとのことで
手術はできませんでした


本人が痛くないなら良いかなとも思いましたが、
かなり鬱陶しいらしく手で引っ掻くことも多くあり、
どうにかしてあげたいと思っていました


そんなことを考えているうちに、
なんか小さくなってきたような気がするなと思っていたら
ドンドン小さくなってきて、
今ではデキモノらしきものは全く見当たらなくなりました


本人もきっとスッキリしただろうけど、
こちらも引っ掻きすぎて出血している姿を見ずにすんでホッとしています
再発する可能性が高いらしく、
100%喜ぶというわけにはいきませんが、
少しでもスッキリした時間が長く続けば良いなと思っています

<<今年の初め>>
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右目の下まぶたにけっこう大きなデキモノが・・・
とっても鬱陶しそう


<<4月中旬ころ>>
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スッキリさわやか、昔どおりになりました

わたしもホントに嬉しいでっす!!!

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# by chako_kuro77 | 2017-05-13 20:14 | ちゃこ | Comments(0)



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